こどもの興味を伸ばす力加減

2歳半になる息子、最近
「これ何?」「なんで?」「どうして?」
がとても激しい時期になりました。

こどもって本当に大人が考えもつかないようなことに興味を示すから不思議です。

「どうして、黄色い自動車と赤い自動車があるの?」
「どうして道に草が生えるの?抜くのは人?いつ抜くの?」
「飛行機はいつもどこかに行くの?それとも帰るの?」

答える大人は必死ですが、こどもの質問は止まりません。

英才教育で言うところの、こどもの興味関心を伸ばすっていうのはつまりこういうことなんだなと思います。

その小さな疑問、不思議からこどもは考え、成長していきます。

なので、これを無下に却下したりこどもが考えることを止めてしまうような答え方はNGだということ。

英才教育の理想通り、一緒にそれを楽しみたいところなのですがいちいち答えるのは結構な労力を必要とします。

疲れていた時に
「お母さん、わからない。なんでだと思う?教えて」
と尋ねてみたとことがあります。

すると驚き!2歳でもちゃんと自分なりにその物事に対して考えがあるんですね。

「黄色車は小さいのよ。赤い車は右に曲がるの。」
「草は伸び過ぎると大きくなっちゃうのよ。」
「飛行機は飛ぶのよ。熊本にも行くのよ。」

疑問の答えになっているかは微妙なラインですがちゃんと答えてくれました。

これを聞くのは結構楽しかったです。
あぁ、この方法なら楽しめるなと思いました。

英才教育を上手にする親はこういった力加減が上手なんでしょうね。